日本の医者の何割が医療大麻に賛成?

2018年9月9日に行われた日本臨床カンナビノイド学会第四回学術大会にて、当法人の代表理事である正高が、自身の研究に関して発表しました。

熊本大学神経内科同門会に所属する医師200名にアンケート調査を実施したところ、過半数を超える医師が医療大麻の臨床研究の解禁、および状況によっては医薬品としての利用を支持するという結果が得られました。

同内容に関しては、今後論文として学術誌へ投稿の予定です。
発表を3分に編集しました。ご覧頂ければ幸いです。

注: 本研究は一部の集団を対象としており、得られた結果は現時点では、日本の医師全体に一般化できるものではありません。

 

元動画提供:日本臨床カンナビノイド学会

6 Replies to “日本の医者の何割が医療大麻に賛成?”

  1. 統計処理の結果は分かりましたが、何のテーマで研究してるんですか?
    Youtubeを見るだけだと医師の大麻に対する心理統計のようにしか見えません。
    言い換えると、賛成か反対かは単なる心理を示すものであり、それが医師というクラスタを対象に調査を行ったように見えるということです。通常、一般市民への調査を行ってその対比をすることから、医師の心理を明らかにしていくという形で研究が進みます。

    分かってると思いますが、この数字の調査は医学的な研究そのものではなく、単なる心理学的な調査にすぎないです。

    28年の調査では約32万人の医師がいるので、雑誌のアンケートと同じ程度の分子を得るにしていも、少なくとも3000人以上(約1%以上)を対象に調査をしないと一般化は無理でしょうね。

    いずれにしても論文誌への公開を楽しみにしてます。
    私は応援してるので、かなり批判的に読んでます。私よりも厳しく突っ込む人がいれば私からのフィードバックは終わりにします。あなたは現時点では最後の砦に近い存在なので、あなたが読者に叩きのめされる可能性があるところは私ができる限り指摘します。
    頑張って。

    1. コメントありがとうございます。正高です。
      御指摘頂きました通り、現在一般市民(入学した直後の医学部学生)を対象としたアンケートの施行を準備しているところです。

      過分な御評価、大変恐縮です。
      けれども私は特に何の権威も持たない一介の医師です。
      私の後に、多くの先生方が続いて下さることを、私は期待し、同時に確信しています。
      海外でも似たような研究が行われていますので、日本でも同様の研究をどなたかが、医師会や学会の協力を得て、より大規模に行ってくれるのではないかと考えています。
      https://www.ncbi.nlm.nih.gov//pubmed/30298754

  2. PubMedを見てテーマを理解しました。(サーベイで新たな知見を見出すということですね)
    これの日本版を著述するのは良いと思います。(イージーに本数を稼げます)
    が、気付くと真似をする人が出るので話はここでやめておきます。

    先行研究がある以上、それを踏襲して同様の手法で日本でやれば、日本語を日本の学会へ、英語訳をこのオーストラリアの学会へ寄稿できそうですね。

    より多くの患者を助けるためにご尽力ください。
    必要であればTwitterでフォロワーに呼びかけて頂ければ支援します。
    この先お会いすることがあれば、グリーンジャパンへの些細かもしれませんが、寄付もします。

  3. ありがとうございます。今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
    いずれお会い出来ることを楽しみにしております。

  4. 日をおいてしまいすみません。11/11-14に熊本某所に行く用事がありまして、11/14の午前中から夕方前くらいまではフリーで熊本市内にいる予定です。先生のご都合が許せば、お会いできるかもしれません。可能そうでしたら、ご返信頂いた後にツイッターでご連絡します。
    このページの方が公開性が高いので、ツイッターへのリプライではなく、あえてこちらでコメントを残してます。

    1. 御連絡ありがとう御座います。その日は出張で熊本を空けております。せっかくの機会なのに申し訳ありません。せっかくの滞在、楽しんで下さいませ。

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