Project CBD が日本上陸。GZJ が公式パートナーとして事務局を務めます。

この10年で大きく様変わりしたアメリカの医療大麻合法化地図。その一番大きな要因は CBD の登場でした。早くから CBD が医療面で持つ可能性に着目し、CBD を含有する品種の普及に務めるなど、現在の世界的ブームの「仕掛け人」の一人とも言える非営利団体 Project CBD のウェブサイトは、科学的なエビデンスに基づいた医療大麻および CBD に関する膨大な情報を提供し、医療大麻関係者から絶大な信頼を集めています。『CBDのすべて:健康とウェルビーイングのための医療大麻ガイド』にも、ディレクターであるマーティン・リー氏の言葉がたびたび引用されています。

筆者は4年ほど前から Project CBD の日本語化に向けて交渉を続けてきましたが、このたびとうとう日本語ウェブサイトの制作が本格的にスタートします。プロジェクト始動を記念して、アメリカと日本を結び、オンラインで特別セミナーを開催します。詳細は下記の通りです。どなたでも無料で参加できます。

 

<プログラム>

ごあいさつ/Project CBD日本国内での活動について
あああ– Project CBD 日本事務局長(Green Zone Japan 理事)/ 三木 直子

講演:米国でブームとなっているCBDとは?
あああ– Project CBD 代表 Martin Lee(マーティン・リー) ※ 逐次通訳が入ります。

講演:CBDを取り巻く日本の環境
あああ– Project CBD 日本事務局(Green Zone Japan 代表・医学博士)/ 正高 佑志

質疑応答


アメリカの CBDブームはまだまだ始まったばかり。市場はますます拡大するものと予測されています。後を追うようにして日本でも CBD への関心が高まっています。おそらく世界でも最も CBD をよく知る人の一人であるマーティン・リー氏からお話を伺える貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加ください。

 

関連記事:Project CBD 主催者 マーチン・リーに訊く

 

文責:三木直子(国際基督教大学教養学部語学科卒。翻訳家。2011年に『マリファナはなぜ非合法なのか?』の翻訳を手がけて以来医療大麻に関する啓蒙活動を始め、海外の医療大麻に関する取材と情報発信を続けている。GREEN ZONE JAPAN 共同創設者、プログラム・ディレクター。)

 

2 Replies to “Project CBD が日本上陸。GZJ が公式パートナーとして事務局を務めます。”

  1. 弓場慶子 より: 返信

    明日6/5のzoom説明会に参加希望です。
    よろしくお願いします

    1. greenzonejapan より: 返信

      ありがとうございます。明日のセミナーはお申し込み不要でどなたでもご参加になれますので、下記よりお入りください。

      https://us02web.zoom.us/j/88540172055?pwd=WnNRMGR1SXZHVGxsOFBkaStaT1BQdz09
      ミーティングID: 885 4017 2055
      パスワード: 112630

      よろしくお願いいたします。

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